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面白いけど笑えない中国の話(竹田恒泰)

面白いけど笑えない中国の話

竹田恒泰 / ビジネス社

恐るべし中国。

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タイトル通り、
面白いけど笑えない中国の話が
まとまってる本。

最近この著者の竹田恒泰さんに
ハマっていて、
たかじんのそこまで言って委員会でのトークなど、
面白いなぁって思ってこの人の著作をけっこう読んでいる。

私は、この人ほどガチガチの保守派ではないけど、
やはり歴史を学んで行く中で少しずつ
右寄りになってるので、この人の本が割とすんなり読める。

左巻きの人は大変怒りそうな内容ですけどね。笑

ともあれ、やはり中国という国のトンデモエピソード満載の
この本を読めば、
竹田さん同様、中国に対しては、
目があったらど~も~って言うくらいに止めておこうと思うはずです。

ご近所さんとは程よい距離感を保ちたいですね。
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by cinema-life | 2013-08-15 12:07 | 単行本

記憶の海(村山由佳)

記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)

村山 由佳 / 集英社

やはり、丈がいい男になってる。

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毎年夏になると新刊が出る、
このおいしいコーヒーのいれ方シリーズ。

今作は、前作のオーストラリア編の同時期の日本の様子。

相変わらず内容が薄い割に引っ張るから、
若干ダレてきてる感じはあるのだけど…。

そろそろ花村家の両親にかれんさんが
マスターとの関係を告げる所まできたし、
かれんさんの今後も着実に固まりつつある。

後は、オーストラリアにいるショーリが復活できるかが問題。

新年にかれんさんからの電話を受けたショーリは
どうすんのかね⁈⁈
そろそろ一歩進まないとかれんさんに
置いてかれちゃうよ!!
と、心配になりました。

何だかんだで続きが気になるわけで…。

たまにこう言った軽いラブストーリーを読むのも悪くない。
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by cinema-life | 2013-08-15 11:57 | 文庫

永遠の0(百田尚樹)

永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹 / 講談社

本を読んで初めて泣いた。

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ずっと気にはなってたけど、
食わず嫌いというか、なんとなく避けてた。
正直、歴史ものとか戦争ものの小説は
あまり好きではない。

でも、たまたま職場の人に借りることになった。

途中で泣いた。
本を読んで涙が出たのは始めてた。

これは戦争のことを知らない世代は読むべき。
戦争経験者の話ってなかなか聞くことができない。

小学校の修学旅行で広島に行ったとき、
語り部さんから戦争の話を聞いたけど、
小学6年生で、あまり戦争に興味もなく、
戦争が何たるかもわかってなかった子どもには
イメージができず、すぐ内容も忘れてしまった。
高校生くらいで聞いてたらもっと違ってたかも…。

私のおじいちゃんも戦争に行った人だけど、
おじいちゃんは戦争の時の話をしたがらなかった。
ボケ始めて昔話を繰り返しするようになっても、
絶対戦争に行く前の話だったそうだ。

戦争経験者が高齢化していくことと、
うちのおじいちゃんのように話したがらない人がいることで
なかなか語り継がれることがなくなってきた戦争というものを
こういった読みやすい文章で、
小説という形で触れることは非常にいいと思う。

正直、読んでて「ん??」って思うことは多々ある。
だけど、戦争を日本史の授業の中でしか知らない若者は
読んだ方がいい。

そして、もっと知りたいと思ったなら、
参考文献に上がってるものや、
他の小説などを読んでいけばいいと思う。

この小説の内容が戦争のすべてではないし、
ここに書かれてることがすべて事実であるわけではない。
だけど、何も知らないなら、読んでみるべき。
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by cinema-life | 2013-08-05 12:06 | 文庫

『るろうに剣心』(2013年7月26日)

るろうに剣心 通常版 [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント

やっぱ脚本が悪い。

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映画館で観たとき、
カメラワークとかアクションの迫力に驚いた。
その一方で脚本の薄っぺらさが許せなかった。

マンガや小説が映像化された場合、
どうしても自分の中でのイメージが固まりすぎて、
役者さんが誰になっても微妙な気分になる。

だから、できる限りそこの部分は気にしないようにしてる。
蒼井優ちゃんがめぐみさんだって気にしない。
江口洋介が斉藤一でも気にしない。
雰囲気違うって思ってても気にしない。

だけど、武井咲の演技の下手くそさは気になるし、
それぞれのキャラを雑に扱ってるとしか思えない
薄っぺらい脚本は気にしないわけにはいかない。

続編が2作制作されるようですが、
全体で3部作にするなら、
今回はかんりゅうのエピソードだけでもよかったと思う。

まぁそんなことを言っても何も始まりませんがね…。

次作では瀬田くんや志々雄、蒼紫が出てくるみたい。
瀬田君を神木隆之介君がするそうだ。
るろうに剣心のキャラクターの中で一番好きなのが
瀬田君なんですよねー。

剣心との闘いの中で瀬田君がどんどん壊れていくところを
神木君なら問題なく演じてくれそうですな。
少し期待してる。
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by cinema-life | 2013-08-05 11:40 | 邦画