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映画生活

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『悪の法則』

ネタバレしてます。(…かも)

エンドロールが流れた途端、
「へっ??(・_・)」ってなった。

状況の整理が頭の中で追いつかない。
何がどーなってどーしたの??
結局何??何なのこれ??

と、なります。

圧倒的に説明が少ない。
何がどーなってこの状況になってるのか、
だらーっとみてたらわからない。

とにかく、いろいろゆっくり考え直して出した答えとしては、
中途半端な悪はより大きな悪に食われてしまうってこと
なのでしょうかね…。
出来心なんかで麻薬の密売やっちゃだめですよってことです。

この映画、観ようと思ったきっかけは
ペネロペ・クルスが出てるから。

正直、チラシのあらすじ見てもよくわからなかったから、
どんな話なんだろうなーって思ってた。
ペネロペ観るために行くならやめた方がいい映画だね。

全然ペネロペの良さが出てません。
何かすごく純真な女の子になっちゃってるから物足りない。

それに引き替え、今回のキャメロン・ディアスはすごいぞ!!
この人、個人的には全然美人だと思わないんだけど、
今回は化粧の仕方と髪型がすごい好きだった。

いつものキャメロンっぽくなかったから
最初からすごく気になる存在だったんだ。
そしたらびっくり。
これ主役キャメロンやで。ww

何か映画自体はむーんって感じやったけど、
キャメロンに惹きこまれた点ではよかったのかも…。
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by cinema-life | 2013-12-05 21:41 | 洋画
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